僕は通常ちっともそのつもりは無かった

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最近とことん外人の顧客と解説する機会があるのですが、時には言葉づかいのやり方の違いに気付いて楽しくおもうことがあります。
たとえば、誰かがあくびをした場合、邦人なら「眠いの?」と聞きますよね。それでも、English圏やフランス語圏の人物はこんな時は「疲れてるの?」って聞いてくるんです。
前にフランス人物にこう言われた時に、「眠いけど、疲れてはいないんだよ~」といった返したら、「うそ!眠くなるのは疲れているからに決まってる!」と言われて少し困ってしまいました(笑)

他にも、日本語が得意な英人物といった打ち合わせをしていた場合、ユーザーの評価を聞いたら、「僕はこういう制限で幸せです!」と言われました。
Englishでは「これでいいですか?」という印象で「Are you happy?」という訊くそうです。詰まり良い答弁の時は「僕はハッピーです!」と答える訳ですね。つい微笑ましく思えます。
外人の顧客からよく聞くのは、邦人は言いたいことを直接言わずに、相手に察して貰う単語をすることが多いそうです。僕は通常ちっともそのつもりは無かったのですが、無意識にそばねちっこい単語を通していたかもしれません。考えてみれば、愉快とかハッピーじゃない、くらいに直接的な謳い文句の方が相手に行き渡り易いのは当然ですよね。自分の言葉づかいのやり方を考えさせられます。そこでヌキストとか動画まとめサイトが生きてくるわけですね。

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